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「金の科学と環境の化学」をテーマとして、新しい時代が必要とする物質・材料を作って行くことを目標にしています。バルク(塊)の金は化学的に不活性ですが、直径が2-5nmの非常に小さなナノ粒子になると、常温での有害物質の酸化分解、選択的な酸素酸化や水素化による化成品の合成など、環境と調和した化学プロセスの開拓が可能になります。さらに、直径2nm以下のクラスターにすることにより、触媒性能が劇的に変化する特異な寸法を探索しています。

Contact

春田 正毅
首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 分子応用化学域
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 フロンティア研究棟204室
Prof. Masatake HARUTA
Department of Applied Chemistry,
Graduate School of Urban Environmental Sciences, Tokyo Metropolitan University
1-1 Minami-osawa, Hachioji, Tokyo 192-0397, Japan
Phone & FAX: +81-42-677-2852   E-mail: haruta-masatake@tmu.ac.jp